読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なっくすブログ

Twitterやってるんでフォローして下さい。 @gamenituite

ヴァンパイアについて

◯このブログの流れ

・ヴァンパイアの紹介

・デッキ解説

・まとめ

 

 

【ヴァンパイアの紹介】

こんにちは、なっくすです。

皆さん、シャドウバースやってますか?

 

今回は、僕がA0〜A1で使っている俗に言われるコントロールヴァンパイアデッキについての解説と運用方法を紹介していきたいと思います。

 

f:id:gamenituite:20160721123021j:image

 

あくまで僕個人の意見なので、1つの意見として受け取ってもらえたら嬉しいです。

なので、調子に乗ってるとか思わないでください。

 

 

さて、ヴァンパイアはよく、使い方が難しい等の声を聞くのですが、あえて言わせていただきます。

実際とても難しいです。

自分がいるランク帯の環境読みがとても大切で、頻繁にデッキをいじる事になります。

 

また、対戦相手のクラスによって毎ターン考えうる最大ダメージを想定してカードをプレイしていく事も必要になります。

なので、マナが余っているからといって、無闇に自傷フォロワーやスペルをプレイしない判断力も必要になります。

 

ヴァンパイアは扱いが凄く難しいですが、その分勝利できた時の快感が他のクラスと比べて、高いと思います。

そこに惹かれる人も多いですね。

 

是非一度機会があれば、ヴァンパイアデッキを組んでみるのはいかがでしょうか?

 

そしてプレイの幅が広がってもらえたら嬉しいです。

 

 

それでは、デッキの解説をしていきたいと思います。

 

【デッキ解説】

f:id:gamenituite:20160720124355p:imagef:id:gamenituite:20160720124357p:image

 

この画像を見ていただいたら分かると思うのですが、1マナのカードを採用しておりません。

 

理由としては、僕の運用方針としましては、10マナ帯でのフィニッシュを考えているので、早い段階からの相手フォロワーへのアタックは、あまり必要とは感じていません。

 

確かに10マナ時のセクシーヴァンパイア+1マナカードのプレイは打点を増やせて弱くはないのですが、その1つのプレイの為だけに枠を割くのは勿体無いと思ったので、投入を見送りました。

 

ですが、初動として漆黒の契約を使った時は、マナの関係上基本毎ターン1枚のカードしかプレイ出来ないので、手札があふれる事が良くあります。

 

僕自身は手札があふれる事に関して特に何も思わないのですが、手札があふれる事が気になる方は、採用を検討しても全然ありだと思います。

 

また、クイーンヴァンパイアに関しましては、お持ちの方は、必ず入れる事をオススメします。

 

僕は持っていないので、入れていないのですが、ネクロ相手のモルディガイ等の破壊できない(しにくい)系のフォロワーを止める際に、必要だと感じる事が多々あります。

また、進化を合わせると、一気に8打点を作れる点も優秀ですので、必ず入れて下さい。

 

幸いにも、僕のランク帯ではあまりネクロと当たる事が少なく、ビショップが多いので、なくても何とかなっていますが合った方が絶対にいいです。

 

 

【各カードの解説】

⚪︎スウィートヴァンパイア

2マナ 1/3のドレイン持ちフォロワー

 

主に初動として使用する事が多いです。

また、ドレインを持っているため、1度の攻撃で2打点分の差を相手とつける事ができます。

さらに、相手に対しても厄介なため、よほどの事がない限り、優先して攻撃されるので、実質守護の役割も果たしてくれます。

このデッキでは、マナが重いカードが多いので、時間稼ぎをしてくれるカードが非常に助かります。

また、後半でも腐る事が少なく、器用貧乏に感じます。

ですが、攻撃力が1なため、後半2ターン目のプレイの際は、だいたい相手の場には2/2のカードがいる事が多いので、弱く感じます。

このカードもプレイヤー自身の好みによって入れ替えてもいいと思います。

 

⚪︎ブラッドウルフ

2マナ 2/1 自分に2ダメージの疾走持ちカード

 

基本相手のランサーやスパルトイサージェントに特攻して、1対1交換を仕掛ける事が多いです。

また、後半のアルガードとブラッドウルフによる突然の6打点も強いです。

ブラッドウルフは、自傷効果を持っていますので、この効果で復讐状態に持っていくこともあります。

アルガードと同時に出す場合は、出す順番には気を付けて出して下さい。

先にブラッドウルフを出す事によって、復讐状態にする事ができる事もあります。

ヴァンパイアはミスが直接自分の敗北につながることも多々あるので、1つのミスが命取りです。

しっかりと考えてから、カードをプレイするようにして頂きたいです。

 

⚪︎血の取引

2マナ 自分に2ダメージの後、2ドロー

 

基本アグロ以外の相手で、手札に漆黒の契約がない時は、 躊躇なく撃ちます。

アグロ相手の場合でも、手札が悪い時や相手の展開が遅い時は、問題なく撃ちます。

もし、手札に漆黒の契約があり、プレイする予定であれば、手札があふれる危険があるので、使用しないのが安定だと思います。

また、サタン下での血の取引がとても強く、余程運が悪くない限り、アスタロト以外の目的のカードを持ってこれます。

このデッキでは2枚の採用なのですが、漆黒の契約3枚目が手に入り次第、おそらく抜く事になります。

 

追記 漆黒の契約3枚目当たりました🙏

 

⚪︎鋭利な一裂き

2マナ 自分に2ダメージの後、相手のフォロワー一体か、フェイスに3ダメージ。

このカード、とても強いです。

序盤に引いて、敵のフォロワーを破壊する場合もありますし、後半の奇襲の一押しにも役立つしで、いつ引いても強いカードです。

また、マナが軽いのもグッドで、他のカードとの同時プレイが可能です。

細かいダメージ調整に非常に使いやすく、使っていて強さを実感しやすいカードかと思います。

 

⚪︎眷属の召喚

2マナ 1/1のフォレストバットを2体出す

 

主に初動、後半の打点形成要因として使います。

1枚のカードで2体のカードを出す事ができるので、ロイヤル相手だと、わがままプレンセスとクイックブレーダーを同時に刈れたり出来て、強いです。

また、クイーンヴァンパイアや夜の群れとのシナジーもあり、8マナ時には眷属の召喚とクイーンヴァンパイアプレイで守護持ちフォロワー4体を突然出したりします。

基本的にはどのヴァンパイアデッキにも入ると思います。

 

⚪︎エンジェルバレッジ

3マナ 相手のフォロワー全てとフェイスに1ダメージ

 

エルフ、ロイヤル対策として入れています。

基本使う場合は出し惜しみせずに、2体以上除去出来る盤面なら、躊躇なく撃ちます。

大体フォレストバットで敵の体力を調整した後に打つ事が多いです。

また、相手のフェイスにもダメージが入るので、相手の計算を狂わせられる点も強いです。

周りの環境によったら、増量を検討してもいいかもしれません。

調整枠です。

 

⚪︎漆黒の契約

3マナ 登場時自分に6ダメージ 毎ターン初めに自分の体力を2回復した後、追加ドローできる

 

このデッキのメインエンジンです。

相手がビショップやドラゴン等の遅いデッキの場合は、後攻だろうがマリガンでキープからの発動が多いです。

また、後半でも自分の体力調整に役立ち、10マナ時にアルガードと漆黒の契約プレイなんかも良くあります。

しかし、その際はしっかり相手の手札枚数やプレイカードの状況から見て判断を行いましょう。

当然の疾走持ちフォロワーにやられる事があります。

 

⚪︎ワードロブレイダー

4マナ 3/4 進化時敵フォロワー一体に2ダメージ、自分のフェイスを2回復

 

フローラルフェンサー等と同じように、ストーリーで入手出来るカードになります。

1対2交換を簡単に出来、復讐時ではない時の中盤を支えてくれる重要なカードです。

ですが、進化しなければただのバニラなため、後半は腐りやすいです。

なので、無駄出しして相手の攻撃の誘発を誘う事もあります。

 また、体力が4ある為、ゴブリンマウントデーモンや、デモンストームの巻き込みにも耐える事が出来ます。

 

⚪︎裁きの悪魔

4マナ 2/5 復讐時に、ドレインと必殺を得る

復讐状態の時に、4マナでプレイした後、進化して殴る時の強さが以上です。

ドレインで4回復しますし、必殺も持っているので、相手のエース級のカードを一方的に破壊できます。

また、復讐時では無くても、ステータスがとても優秀で、同じ4マナ帯のフローラルフェンサー等の攻撃も耐えてくれます。

なので、もし4マナ時に他に出すカードがなかった場合、復讐時じゃ無くても出すのは全然ありだと思います。

出さなくて後悔より出して後悔をモットーにしましょう。

 

⚪︎夜の群れ

4マナ 1/1のフォレストバットを2体出した後、自分の場のフォレストバットの数だけ相手のフォロワー1体に、ダメージを与える

 

初動である眷属の召喚等とのシナジーがとても強く、上手くいけば相手フォロワーに4ダメージ与えられます。

また、もし自分の場に元々のフォレストバットがいなくても、相手のフォロワー1体に2ダメージを与えれて、且つ自分の場に打点を2枚残せます。

この動きがとても強く、進化も用いれば、2体除去も可能です。

僕は入れてませんが、クイーンヴァンパイアとのシナジーもグッドですね。

 

⚪︎ゴブリンマウントデーモン

5マナ 3/7 登場時、自分の他のフォロワー全てに3ダメージ

 

能力値の化け物です。

登場時に自分にデメリットがあるのですが、出す前に相手のフォロワーと自滅させたりして片付けておけば、実質被害も0になります。

それに、もしこのデメリットを考慮したとしても、やはり能力値は偉大です。

また、ゴブリンマウントデーモン自体のステータスが高い為、大体のプレイヤーは自分のフォロワーを進化させてゴブリンマウントデーモンを殴ってきます。

これにより、相手のフォロワーは体力が少ない状態、または破壊されるので、残りの体力を低コストスペル等で刈り取っていきます。

相手に進化権を使わせる事が出来るので、後々盤面を優位に持って行きやすくなります。

ですが、ロイヤルのツバキだけは気をつけてください。

一気に不利になります。

 

そして最後に一言言わせていただくならば、ゴブリンマウントデーモンを召喚する際は、元々いたフォロワーは攻撃を終わらせておくようにしましょう。

この1ダメージが勝敗をさせるかも知れません。

ご利用は計画的に。

 

⚪︎エリニュス

5マナ 3/5 ターン終了時自分の体力が相手より少なければ、相手のフェイスとランダムなフォロワー1体に2ダメージ

 

4、5マナ帯での貴重な1対2交換を支えてくれる優秀なカードです。

効果発動条件が非常に緩く、漆黒の契約発動後だったりすると、高確率で効果が発動できます。

進化をさせなくても効果が発動する点が良いです。

また、後半引いた場合も腐りにくく、盤面をコントロールするのに一役かったりします。

 

効果をあえて発動させる為に、相手のフェイスに攻撃をしない事がたまにあるのですが、その際は余分なダメージを受けない為にもダメージ計算をしっかり行ってください。

 

⚪︎ディアボリックドレイン

5マナ 相手のフォロワー1体に4ダメージ、その後自分の体力を2回復する

復讐 このカードのマナを−4する

 

復讐状態の時、1コストで4ダメージ、2回復のチートカードへと変化します。

他のカードと組み合わせることでも強く、血の取引を使って復讐状態にして1マナで2回復して自傷効果を帳消しに出来たりします。

また、後半であれば、セクシーヴァンパイアとディアボリックドレインのプレイで相手の芽を摘んだりすることもできて腐る場面がありません。

 

自分が復讐状態ではない時でもバンバン使って大丈夫です。

例え計算で相手の全攻撃で丁度復讐状態になるだろうという場面でも、躊躇なく撃ってもらって大丈夫です。

自分の経験上、発動をためらった為に打つ機会を見失い、そのまま負ける事が多かったからです。

何度も言いますが、序盤はいかに高コストカードへ繋げれるかの勝負なので、少しでも妨害をして相手の攻撃を遅らせるかが大事です。

 

⚪︎デモンストーム

6マナ 全てのフォロワーとプレイヤーに3ダメージ

 

ロイヤル等のアグロに限らず全てのデッキに刺さる全体除去です。

このデッキではデモンストームを2枚採用しておりますが、まず初めに黙示録と比較した場合の特徴を紹介していきたいと思います。

 

デモンストームの特徴

・黙示録と比べ素のコストが軽い。

・相手のフェイスに対しても攻撃が入るので、後半の詰めに役立つ。

・全体へのダメージが3ダメージなため、調整によれば自分のフォロワーのみ残す事ができ、自分にとって有利な盤面を作れる。

 

黙示録の特徴

・自身の効果である復讐発動時、コストがデモンストームより軽い。

・全体へのダメージが8ダメージとかなり高く、高確率で盤面の掃除が出来る。

・余ったコストでクイーンヴァンパイア等を出せるので、有利な盤面を作りやすい。

・エフェクトが気持ちいい。

 

大体こんな感じだと思います。

自分の体力を復讐状態に出来れば、黙示録の方が断然強いです。

しかし、対戦相手もそんな簡単に復讐状態にさせてくれることは少なく、大体の場合11で体力を止められてしまいます。

そうされた場合、使い時に全体ダメージを与えられなくて、そのまま一気に押し切られる事があります。

 

では、どういった場面で全体除去を撃ちたいのか?

 

僕の場合は、ロイヤルとよく対戦することもあり、乙姫の返しに撃つことが多いです。

黙示録の場合は、11止めされた場合、全体除去を打つことが出来ず、セージコマンダーでバフをかけられてそのまま押し切られます。

なので、自分の体力に依存しないデモンストームを2枚採用しています。

 

また、お互いのフェイスにダメージを与えてくれるところも採用の理由です。

このカードを採用する事により、相手のフェイスに直接ダメージを与えられるカードが12枚入っている事になります。

また、後半の詰めの事を考え、鋭利な一裂と同時にプレイする事も考えると、ルシフェルやセクシーヴァンパイア、エリニュス候補から外れるので、6枚のみになります。

もしデモンストームを採用しなかった場合、直接のダメージ手段が4枚のみになるので、後半手札に両方抱え込むのが難しくなります。

そういった点も採用の理由です。

なので、このカードは周りの環境次第で十分入れ替えの候補となります。

 

⚪︎アルガード

7マナ 4/4 疾走持ち 自分が復讐状態の時、登場時自分の体力を4回復

 

とても強いです。

書いてある事は一見地味なのですが、使ってみて初めて強さがわかるカードの一枚になります。

理由としては、まず疾走が強いです。

突然出てきて相手のフェイスを攻撃できる点も強いのですが、復讐状態時のアルガードは正直壊れです。

一気に8打点差を作る事ができ、アドバンテージを一気に稼いでくれます。

また、マナが7という点も強く、このデッキは構築上カードの組み合わせによって7を作る事が難しいです。

なので、自分のマナを使い切るという点でも非常に使いやすいです。

このカードは必ず3枚入れるべきカードだと思いました。

 

⚪︎ルシフェル 

 8マナ 6/7 ターン終了時自分の体力を4回復

進化後 9/8ターン終了時相手のフェイスに4ダメージ

 

進化することにより使い方が一転する非常に面白いカードです。

相性もヴァンパイアデッキとは抜群で、回復からダメージなど場面によって応用を聞かせる事ができます。

進化後のステータスもとても高く、大抵のフォロワーは倒す事ができます。

また、相手にとっても放っていたらそのままゲームエンドに直結する事もあり優先的に狙われるので、実質守護の役割も担います。

ロイヤル相手には、ルシフェルを終着点としてカードをプレイしていってもいいかもしれません。

それくらい強いカードです。

また、クラスがニュートラルという事もあり、全てのデッキに入るのでもしエーテルを砕いて作った場合でも、腐りにくい面もあります。

 

ルシフェルを使う上での注意点としましては、進化をしたら効果が変わるという事です。

即敵フォロワーを殴りたいからといって、進化して回復しない何て事もありますので、気をつけてください。

 

⚪︎黙示録

8マナ 全てのフォロワーに8ダメージ

復讐 このカードのマナを−4する

 

主に並べてくる相手に盤面リセットとして使います。

ビショップやエルフの全体除去スペルと比べてマナが重いのですが、復讐状態に入る事によりマナを4軽減できるので、それほど使いづらいという事はないと思います。

また、復讐状態時のマナが4という事を利用して、黙示録プラス何か別のカードのプレイがとても強いです。

後半、黙示録で盤面リセット+ゴブリンマウントデーモンのセット等はとても強く、一気にゲームの主導権を握る事ができます。

 

アグロ相手にマリガンで黙示録を握るかという件に関しましては、僕はあまりオススメはしません。

理由としましては、最近は11止めからの全体バフをかけたりして一度に削ってくるデッキが多いように感じられるからです。

復讐状態じゃない時の黙示録はマナが8と重く、素で唱えれる事には既にゲームが終わっている事も多々あります。

そういった面から見ても、僕はアグロ相手にマリガンで黙示録等は握らずに、ドロソや序盤から中盤を支えるカードを優先的に選ぶようにしています。

ですが、実際マリガンで黙示録を握る人も多いため、その辺はご自身のさじ加減で大丈夫かと思います。

 

⚪︎セクシーヴァンパイア

9マナ 5/5 相手のフェイスかフォロワー1体に5ダメージを与える

その後自分の体力を5回復する

 

登場時に一気に10打点差を稼いでくれるアドバンテージ量産機です。

除去としても優秀で、進化を用いれば2対除去の攻撃力7の化け物が場に残り、ゲームの主導権を握れます。

このセクシーヴァンパイアがとても強く、何枚引いても困る事がありません。

また、これはヴァンパイアデッキ全体に言える事なのですが、マナが重いカードは基本アドバンテージを大量に重ねれて強いです。

それをこのセクシーヴァンパイアが象徴していると言っても過言ではありません。

このカードも、僕が2枚しか所持していない事により、2枚のみの投入となっていますが、手に入り次第3枚目の投入を検討したいです。

 

⚪︎サタン

10マナ 6/6 登場時自分のデッキをアポカリプスデッキにする

 

このカードを出す事によりほとんどのゲームを勝ちに持っていける強いカードです。

効果を発揮するためには1ターンのタイムラグが発生してしまうのですが、それを余りあるアポカリプスデッキのカードパワーがあるので全く気になりません。

また、同型相手やビショップ相手の目標カードとしての役割も果たしています。

同型相手の場合は、お互いにデッキリストがかなり似ているという事もあり、勝負が長引きます。

(互いにセクシーヴァンパイアを出し合うなど)

ビショップに関しても同じで、互いに体力回復手段があり、なかなか主導権を握る事ができません。

なので、サタンを出して圧倒的アドバンテージを稼ぐ事によりゲームを勝ちに持っていきます。

後、ヴァンパイアの場合、サタンを出せるからといって無闇に出すのはやめたほうがいいと思います。

なぜならアポカリプスデッキより、セクシーヴァンパイアやアルガード等で十分な場合があるからです。

基本サタンを出したターンは、何もできずそのまま相手にターンを返す事になるので、気をつけてください。

 

そして、これは精神論なのですが、デッキにサタンを投入する事により、絶望的な状況でも勝利に対して希望を抱く事ができます。

ヴァンパイアはダメージ計算を頻繁に行わなければならないため、脳も疲れやすいです。

そのため、負けを確信してしまったら、例え勝てるゲームでも考える事を放棄してしまう事があります。

しかし、デッキにサタンが入っている事により、もしかしたらという希望を持てるので、勝利に対して脳を動かす事ができます。

こいつ何言ってるんだと思う方もいると思うのですが、精神的支柱としてもサタンは優秀だと思います。

 

それと、最後になるのですが、進化権がある時、相手が先にサタンを出してきて、自分が遅れてサタンを出す事になるパターンがあると思うのですが、その時に進化をさせずに相手のサタンを放置する人がいます。

僕は、考えがあるのでしたらそれでもいいと思うのですが、よほどの事がない限り相手のサタンを殴り倒しておいたほうがいいと思います。

理由としては、相手のサタンを残すと、サタン6ダメージ+ディーズの裁き(相手のフォロワーかフェイスに7ダメージの後自分の体力を7回復)や沈黙の魔将(8/8の疾走持ち)で13〜14ダメージ持っていかれるからです。

サタン対決の時は、いかに負けルートを減らすかだと僕は思っているので、相手のサタンは倒すべきだと思いました。

 

 

【まとめ】

文字数がとてつもなく多くなってしまい本当に申し訳ありませんでした。

僕がヴァンパイアを使っている上で、思う事や伝えたい事をまとめていたら、ここまで長くなってしまいました。

本当は、各クラスとの戦い方等も書きたかったのですが、さすがにこれ以上は長くできないなと思ったので、自重させていただきました。

またの機会があれば書いていきたいと思います。

 

さて、最終的に僕が何を言いたかったのかというと、ヴァンパイアは楽しいという事です。

考える事も多く、その場その場の判断力等が求められるのですが、見事勝利した時にはそれを超え得る快感を味わえます。

必要エーテルも多く、慣れるまでは大変だと思うのですが、是非一度ヴァンパイアを使って欲しいと思ったので、このブログを書かせていただきました。

 

それでは最後になるのですが、こんなクソ長いブログを最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

 

終わり