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なっくすブログ

コメントしっかりと読んでます。

昨日あった話

日常ブログ

こんにちは、なっくすです。

 

今回は、デュエルマスターズやシャドウバース、もしくはポケモンGOの記事でも御座いません。

 

ただの日常ブログです。

 

私なっくす、最初は日常ブログを書くという事に憧れてこのブログを始めました。

 

しかしそんな書き始めたばかりの僕のブログを読んでくれる人もおらず、仕方なく自分が1番興味関心を抱いているデュエルマスターズについての記事を書いていました。

 

デュエルマスターズについてのブログを書くのもとても楽しかったです。

 

しかし今日、私なっくすは記念すべき日常ブログ第1号を書く事にいたしました。

 

いやぁ、ここまで長かったです。

 

毎日毎日ブログのネタになりそうなことを血眼になりながら探していたのですが、特にネタになりそうな事は何1つ起きず、ただただポケモンGOの卵を孵化させ続けていました。

 

10キロ卵がそもそも僕のアカウントで実装されておらず、唯一得たものは、5キロ卵から出てきたCP300ぐらいのポニータと、髭剃りをしながら歩くおじさんを見つけたという話ぐらいでした。

 

ですが、とうとう昨日のお昼頃、ブログのタイトルにしても恥ずかしく無い出来事に出会ってしまったのです。

 

本当にありがとうございます。

 

多分これは僕とその出来事の運命なんだと思います。

 

これを機に今度YouTubeベートーヴェン 運命  で調べてみようと思います。

 

これ以上ベートーヴェンについて語っても僕がバカだということがバレるだけなので、話を戻したいと思います。

 

それは、昨日のことでした。

 

早朝、眠い目を擦りながら朝の6時半に叩き起こされて、まだ出発30分前の電車に並んでいました。

 

「ああ、学校だるいなぁ」←僕

 

どうやら与えられた課題をするために学校へと足を運んでいるようです。

 

毎日毎日学校バイト学校バイトの繰り返し。

 

やっともらえた休日もひたすらポケモン求めて歩き回る。

 

僕の夏休みはまだ始まりません。

 

その日も決められた輪廻の輪のようにただいつものように学校へと向かっていました。

 

ここまでなんかそれっぽく書いてみたのですが、正直この話はどうでもいいです。

 

重要なのは昼頃からです。

 

強いて重要なところを挙げるならば、朝の50クリスタルガチャでケルベロス出ました。

ご馳走様でした。

 

 

やっとの思いでその日の課題のノルマを終え、時計を見たら午後の12時ジャスト。

 

「ぐーぐー」←僕のお腹(CV.僕のお腹)

 

ぐーぐー鳴るお腹を拳で殴りながら、お弁当の待つマイホームへと帰り始めました。

 

学校から駅まではおよそ約900メートル。

 

どうせなら1キロにして往復で2キロ卵が孵化してくれるように調整して欲しかったのだが、そんな事を言っても仕方が無い。

 

ジューシーなフランクフルトの香り漂うコンビニをサイドステップでかわし、無限に沸くズバットを捕まえながら、駅へと向かっていました。

 

ジリジリと照りつけるイケない太陽。

 

カラオケで調子に乗ってORANGE RANGEイケナイ太陽を歌ったら、出だしが思ってたのと違って焦るあの太陽です。

 

また、その暑さは松岡修造にも引けを取りません。

 

それでも暑さに負けない現代版宮沢賢治な僕は、ひたすら駅へと歩いていました。(アメニモマケズ感

 

1つ目、2つ目、3つ目の信号を渡り、ようやく見えてきた駅。

 

僕にはその駅が空に輝くラピュタの様に見えました。

 

ラピュタって本当にあるんだ」

 

思わず「ラピュタ発見なうw」とツイートしようとした僕を、僕の中のリトルなっくすが止め、自我を取り戻した僕は、再び駅まで残り200メートル程となった道を歩いていました。

 

学校帰りでしょうか?

僕の他にも沢山の学生が歩いています。

 

夏休みといえば部活動。

 

1年生の頃に退部を2回繰り返した僕にはあまり縁が無いのですが、多分彼らは部活動から帰宅しているのだと思います。

 

そんな沢山の人の中から思わず目を向けずにはいられない物が1つありました。

 

それは砂漠に沸くオアシスの様でありかつ、戦場に咲く一輪のバラの様に美しく輝いていました。

 

僕は思わず目を疑いました。

 

こんなクソ田舎にまるで黄金の様に光り輝く物があるはずが無い。

 

しかし、何度目をこすってもそこに存在している。

 

昨日来た時はあったか?いや、そんな事はどうでもいい、今そこにそれがあるという事が大事なのだ。

 

僕は思わずそれに向かって走り出した。

 

その時の記憶はあまり残っていない。

 

ひどく照りつける太陽の暑さをものともせず、二酸化炭素ほどしか無い風を空気中からかき集め身にまとい走る姿はかの有名なウサインボルトを彷彿とさせる姿でした。

 

僕はひたすら走った。

 

それを追い求めてひたすら走った。

 

そう、だって本当にそれがそこにあるのならば、それを手にしない理由などどこにも存在しない。

 

それはきっとネバーランドにしかないと思っていた。

 

でも、それが目の前にある。

 

ありがとう。今日生きていて良かった。

 

そう

 

それは

 

「尻」である。

 

大事なことなのでもう一度言おう。

 

「尻」である。

 

英語にしてみよう。

 

「Ass」である。

 

私が追い求めていたものがそこにあった。

 

やっと手に入れられる。

 

世の中には金で買えないものなど無い。

 

そう信じていた。

 

だが、「尻」は金で買えない。

 

自分の後ろにも「尻」があるだろうという声もあるかも知れない。

 

否!こんなもの走りでは無い。こんなもの、ジャガイモだ。

 

僕はジャガイモじゃなくて桃がいいんだ。

 

季節外れだって関係無い。桃は桃だ。

 

さぁ、皿とスプーンの用意は出来た。

 

見てくれ、あの光り輝く桃を!

 

桃が上手いのは当たり前だ。

 

その周りのインテリアも見て欲しい。

 

まず、肉付きのいい二の腕。

 

そしてすらっと無駄に長い胴体。

 

最後はまるで根性大根の様に太くて短……?

 

根性大根の様に太くて短い……?

 

おやぁ?

 

あれはもしかして…?

 

……

 

いや、ババアやないかーい。

 

綺麗なお姉さんの「尻」かと思ったら、50過ぎのおばさんの「尻」やないかーい。

 

なんでやねーん。

 

 

 

プリティな尻を見つけたと思ったら、おばさんの尻だった話でした。

 余りにも暇すぎたので、特に面白くもない話を、頑張って引き伸ばしてみました。

すいませんでした。

多分次は無いです。

 

終わり。