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なっくすブログ

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ガブリエル採用型ヴァンパイア

こんにちは、なっくすです。

 

今回は、先日僕がAA帯で9勝2敗出来たガブリエル採用型ヴァンパイアについての解説を書きたいと思います。

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こちらがそのレシピとなります。

主な基本構成はよくあるヴァンパイアと同じですが、中盤の枠を低コストに割いて、序盤からガシガシ相手のフェイスを狙っていける様な構築にしています。

なので、余程の有利トレードが出来るとき以外はフェイスを殴っていって下さい。

僕はいつしかそれが快感となってしまい、今では毎晩フェイスを殴りたいとうなされています。

 

解説については、他のレシピと違う点や、プレイングに気をつける所だけピックアップして紹介していきたいと思います。

 

 

 【カードの解説】

◯轟く死霊

1マナ 1/2

ファンファーレ 相手と自分のフェイスに1ダメージ。

 

 

このデッキでは、普通のヴァンパイアと違い、3枚採用しています。

理由としましては、序盤の事故を減らすためと、ロイヤル相手に11残しされた時に強引に復讐状態に持っていけるため採用しています。

また、漆黒の契約使用時の手札の溢れを防ぐ為の役割もあります。

以前1枚しか入っていないサタンを漆黒の契約に燃やされた時は流石に殺意が湧きました。

 

手札溢れ絶対ダメ‼︎

 

 

◯夜の群れ

4マナ 使用時に自分の場にフォレストバットを2体出す。その後自分の場のフォレストバットの数×1ダメージを相手のフォロワー1体に与える。

 

 

こちらのカードも3枚採用しています。

大抵この枠は多くても2枚で、ワードロブレイダーを1枚採用している場合が多いと思います。

 

しかし、もし自分が先行でワードロブレイダーに進化権を使った場合残りの進化権が1しか残りません。

このデッキの場合は、出来る限り進化権は疾走持ちのカードに使い、強襲を狙います。

なので、進化権を使わないと敵を除去出来ないワードロブレイダーは不採用とさせていただいてます。

 

また、クイーンヴァンパイアも3枚採用してますので、そちらとシナジーがあるのも理由の1つです。

 

余程の有利トレードでなければ進化権は使わない事を覚えておいてください。

それだけで相手に対してもプレッシャーになります。

 

 

◯ガブリエル

7マナ 3/4

ファンファーレ 自分のフォロワー1体のステータスを4/3アップする。

 

 

このブログをお読みの皆様、お待たせいたしました。

みんな大好きガブリエルでございます。

サタンと共に前前前世からやって来たガブリエルでございます。

 

このデッキではガブリエルを2枚採用しています。

3枚採用していない理由は、初手の事故率をなるべく下げる為と、手札に来過ぎても腐る為、安定を求めて2枚の採用をしました。

 

絶対にガブリエル砲を食らわせたいって言うガブリエル厨の皆様は、3枚採用どうぞ。

 

このデッキは、クイーンヴァンパイアや夜の群れ等の1枚のカードで複数体フォロワーを展開できるカードが複数あります。

なので、ターンをまたいでもフォロワーが残り易いこのデッキとは非常に相性がいいです。

 

また、ブラッドウルフとの同時プレイで一気に6ダメージを稼ぐのも強いです。

 

理想的なパターンとしましては、クイーンヴァンパイア展開からのガブリエルがとても強く、一気に12ダメージ稼ぎながら、5/4の守護を場に残せます。

大体の場合はガブリエル砲を一度決めれば勝てるので、凄く有利になります。

 

また、フォレストバット自体のスペックが低いという理由から殴られずに場に残り易いのもガブリエル使用型としては嬉しいです。

 

また、そんな方はいないと思うのですが、もしガブリエルを採用したくない方は、ギルガメッシュの代入も可能です。

 

僕自身何回かギルガメッシュ型を試してみたのですが、ギルガメッシュをプレイする時は2と6マナのカードを使ったり、4と4マナのカードを使ったりして使用する機会が少ないと感じましたので、抜きました。

 

そこら辺は個人の好みでいいかなと思います。

 

 

【主な戦い方】

基本的な戦い方としましては、序盤からガシガシ相手のフェイスを殴っていき、残った体力を後半のセクシーヴァンパイアやアルガード等で削っていきます。

なので、守護を無視してダメージを与えれる鋭利な一裂きは最初手札にあってもプレイしない事が多いです。

もしプレイする場合は、余程手札が悪く、除去をしなければ負けそうな場合や、漆黒の契約で手札が溢れそうな時のみ使う様にしています。

 

基本的にマリガンは、ブラッドウルフ、眷属の召喚、轟く死霊、漆黒の契約を残す様にして残りは全て入れ替えます。

ブラッドウルフと眷属の召喚が両方手札にある場合は大抵眷属の召喚を残す様にしています。

 

理由としては、ロイヤルのメイドリーダーやオースレスナイトを取れる様にしているので、どのクラスを見るかで変わってくると思います。

 

また、相手がロイヤルの場合はマリガンに黙示録がある場合は必ず残して下さい。

そうしないと乙姫セージに一気に持っていかれて疾走に殺られます。

 

戦い方としてはこれまで述べたとおりなのですが、一部戦い方が変わるクラスがありますので、そちらを解説していきたいと思います。

 

 

◯ロイヤル編

ロイヤル相手の場合は、従来のコントロールヴァンパイアみたいに動いて、相手の手札を枯らしてから一気にトドメまで持っていく戦い方になると思います。

その際に重要なのが黙示録です。

 

このデッキではサモンストームを採用していない為、復讐状態ではない時は黙示録を発動出来ません。

なので、自傷効果を持つカード等で強引に復讐状態に持っていったり、クイーンヴァンパイアで8マナ帯までしのいだりしながら戦います。

 

 

◯ドラゴン編

ドラゴン相手の場合は、序盤からガシガシ相手のフェイスを殴っていき、残りをセクシーヴァンパイア等で削るというのを目標にしてプレイしていきます。

しかし、ドラゴン相手の場合だと、託宣等のマナを伸ばすカードや駒龍兵等でサタンを最速で出される場合があります。

 

その際にこのブログでも紹介しているクイーンヴァンパイアガブリエルが輝きます。

 

アポカリプスデッキには全体除去がなく、守護をたくさん並べれば、足止めが出来ます。

なのでその隙にガブリエルを出して、クイーンヴァンパイアを強化して、一気に削っていきます。

 

相手の手札が多い場合は、ファフニールを警戒してフォレストバットを強化するのもありです。

 

 

◯ヴァンパイア編

正直ヴァンパイア相手の時が1番やり辛いです。

なので、これといった正解は存在せず、あくまで一個人のヴァンパイアに対する立ち回りとしてみてもらえたら幸いです。

 

ヴァンパイア相手の場合は、相手を復讐状態にせずに黙示録の使用を制限しつつ、ガブリエル砲を使って一気に削るか、相手の手札が無くなるまで耐えて相手に返す手段が無くなってから一気に削るのが主な戦い方です。

 

しかし実際にはそんな上手くいくことは少なく、相手の自傷効果もあり予想外の事が多々おきます。

投げやりの感じで申し訳ないのですが、頑張って下さい。

 

 

 

他のクラスに関しましては、最初の方に述べているとおり序盤に相手のフェイスを殴っていき、フィニッシュしますセクシーヴァンパイアやアルガード等で削る形になります。

 

 

◯まとめ

ここまでこのクソ長いブログを読んでいただきありがとうございました。

色々な事を書いていたら長くなってしまったので、簡潔にまとめさせていただきたいと思います。

 

それは、ガブリエルは強いです。

 

フォレストバットが5/4になって飛んでくるのを考えてもみて下さい。

貞子もビックリの恐怖です。

実際ガブリエルは強く、使ってみて初めて強さを実感できるカードかなと思います。

先日優秀な運営様から頂いたガブリエルを使ってみたいという方も沢山いらっしゃると思います。

そんな方は是非ヴァンパイアに入れてランクマッチを掛け抜きましょう。

 

絶対シャドバ‼︎

 

最後になりましたが、もう一度。

最後まで僕なんかのブログを読んでいただき本当にありがとうございました。

 

 

終わり。