なっくすブログ

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デュエルマスターズあるある

最近気温も下がり、ようやく冬らしくなってきましたね。

そして、冬と言えば受験シーズン。

 

このブログを読んでくださってる方の中にも、もうすぐ受験で日々頭を抱えておられる方はいらっしゃるのでは無いでしょうか?

 

僕自身も今年は受験の年で、日々頭を抱えながら無心でパンツを脱いだり履いたり被ったりしています。

そんな僕が受験などの大事な時、直前にいつもやってるおまじない?的な物を皆さんに紹介させていただきます。

 

まず始めに両手をグーにして、頭の横に掲げます。

 

そして、一緒に元気な声で叫びましょう。

 

 

せーーーの‼︎

 

 

「ちんちん‼︎」

 

 

お久しぶりです、なっくすです。

2週間ぶりぐらいの更新ですね。

今まで更新サボっててすいませんでした。

無事、受験も終わり、

後は結果を待つだけです。

 

それではお待たせしました。

早速本題に入っていきましょう。

今回は、デュエルマスターズについてのブログです。

前回も前々回もデュエルマスターズについて書いているのですが、関係ありません。

 

なんだか前回前々回って前前前世みたいですね(笑

 

 

デュエルマスターズについてのブログです。

 

 

画面の向こうにいらっしゃる、小さい頃から女の子や自分のち◯こよりも先にカードを握り始めたデュエルマスターズプレイヤーの方なら分かると思うのですが、所々お友達とカードの呼び方であったり、ルールが小さい頃遊んでいた時と、異なっていると感じることはございませんでしょうか?

 

 

僕はあります。

 

 

以前友達とデュエルマスターズをしていると、6マナで無双竜機ボルバルザークを出されました。

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6マナでボルバルザークを出しているところなのか、ボルバルザークが入っている事なのか、はたまた友達の髪型がモヒカンだったところなのか、正直どこからツッこんでいいのか分からず、とりあえずその友達に鼻毛が出ている事を伝えておきました。

 

 

今彼は坊主です。

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このように、少し大きい大会や、違う友達と遊んで見て初めて気付く勘違いルールやハートバーンを「胸焼け」と呼んだりするハイセンスネームなどがあります。

 

 

今回は、それら勘違いルールなどをローカルルールと称しまして、個人的にいくつか例を取り上げて紹介をさせていただきます。

 

もし、共感された内容や、過去行われたりしたことがあった場合は是非、「あるある〜😹」って一緒に言ってもらえたら嬉しいです。

 

 

それでは行きましょう。

 

 

せーーーの‼︎

 

 

「ちんちん‼︎」

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デュエルマスターズあるある】

◯1、10枚引き

はい、10枚引きです。

皆さん10枚引きはご存知でしょうか?

普段ならシールド、手札とカードを5枚ずつ引き、それを交互に指定されたゾーンに置いて行きます。

しかし、この10枚引きは違います。

 

予めお互いに10枚ずつカードを引き、その中からシールドと手札に加えるカードをそれぞれ選んでおくことが出来ます。

 

つまり、シールドの内容が全てシールドトリガーになったり、初手にフェアリーライフが無いといった事故などが起きなくなるのです。

 

もうフェアリーライフが引けなくて泣いてる子供達の顔を見なくてもすむのです。

 

なんて言う平和な世界。

仮面ライダーはただの無職のニートになり、ウルトラマンは貴重な戦闘時間をカップ麺を作ることに費やしてしまうほど平和な世界です。

 

「え〜ん、初手に多色ばかりで初動が無いよ〜、助けてドラエも〜ん」と所々から大の大人達が甘え声で言うこともなくなります。

 

また、天門のミルザム盾オチや、イメンのガラムタ盾オチもなくなります。

 

素晴らしい、素晴らし過ぎます。

是非このルールを全国区にして、タカラトミー様に申請しましょう。

 

また、もしかしたら野生のクロックが大量発生して、イライラすることが増えるかもしれませんが、そこは大人の対応で、小躍りでもして相手のプレミを誘いましょう。

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絶対デュエマ‼︎

 

 

 

◯2、2対2デュエル

はい、2対2デュエルです。

その名の通り、お互いに2人ずつのチームを組み、デュエルをします。

 

ここまではまだ公式にもありそうなルールで、相手がもし「2対2でデュエルをしよう‼︎」って言ってきても、笑いながら軽いしっぺをするぐらいで許せるかと思います。

 

しかし問題は、その後です。

 

 

「マ・ナ・貸・し。マナ貸し」

 

 

思わず滝川クリスタルの「お・も・て・な・し」を真似してしまいました。

どうも、デュエマ界の滝川クリスタルです。

 

そうです。マナ貸しという残虐極まり無いこの世の輪廻を覆すようなルールが発生します。

 

マナ貸しはその名の通り、お互いのプレイヤーが未使用のマナを貸し合うことが出来ます。

 

これにより、3キルバスターは1.5キルバスターになり、1ターンオールデリートドキンダムは0.5ターンオールデリートドキンダムになります。

 

恐ろしい、恐ろし過ぎますね。

これに比べれば、貞子もヴァン大王ナインも可愛く見えてきますね。

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そして、悲劇は続きます。

 

 

1対2です。

 

 

片方のプレイヤーが脱落することで、恐怖の1対2が始まります。

相方は早々に脱落したがために、スマホを取り出し曜日ダンジョンを周回する中、残されたプレイヤーはただただ迫ってくるカウントダウンを待ちます。

 

スポーツマンシップもクソもありません。

サッカーに例えたら、11対22です。

スポーツはよくチームワークと言いますが、チームワークもクソもありません。

ゴールキーパー努力値を全振りすればゴールは人で埋まり、実質エクストラターンを得ます。

 

1対2をして楽しんでいる人がいる背景には、悲しんでいる人がいます。

せめてスクランブルマナロックで一思いに殺してあげて下さい。

 

 

 マナロックは殿堂どうぞ。

 

 

 

◯3、コッコルピア4枚場に揃えたら勝ち

 

コッコルピアを4枚場に揃えたら勝ちです。

後にも先にもコッコルピアを4枚場に揃えたら勝ちです。

 

もちろんコッコルピア自身にはそんなどこぞのケロヨンカルテットみたいな能力はありません。

ただドラゴンと名のつく種族を2コスト軽減し続ける定めに生まれた子です。

 

これは、連ドラを組んでいるのにも関わらず、コッコルピアを引き続ける友達の中田君を救済するために、作られたローカルルールです。

 

中田君はとりあえずかなりの確率で3ターン目にコッコルピアを出してきます。

そして4ターン目もコッコルピアを出し、5ターン目もコッコルピアを出します。

たまに2ターン目にギフトコッコルピアもしてきます。

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恐らく中田君は世界で1番コッコルピアに愛されているか、デッキにコッコルピアを8枚ぐらい入れています。

 

もしもこのルールが適用されたら、恐らく中田君は世界を獲ります。

 

GPの決勝で中田君を見られる日も近いかもしれませんね。

 

 

今現在中田君は坊主です。

 

 

 

【まとめ】

こんにちは、滝川クリスタルです。

すいません、間違えました。

全国の滝川クリスタルさんと滝川クリスタルさんのファンの方に土下座をしたいと思いました。

 

今回は、僕が昔友達との間で行われていたローカルルールの一部を選んで紹介して見ました。

 

まとめるとこうです。

 

1、10枚引き

2、2対2デュエル

3、マナ貸し

4、コッコルピア4枚場に揃えたら勝ち

 

皆さんも小さい頃このような友達間のみのルールなどはありませんでしたでしょうか?

 

心も体もおち◯こも大きくなった今、こうして振り返ってみると、懐かしくなりますね。

 

それでは最後になりましたが、こんなクソみたいなブログを最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

終わり