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なっくすブログ

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超越ジョバンニ(ドロシー採用型)

季節はもうすぐクリスマスを迎え、街中はキラキラ輝く男女で溢れることかと思います。

 

僕の予定はホワイトクリスマスです。

 

こんにちは、なっくすです。

 

今回は、最近僕が練っているあるデッキについてブログを書いていきたいと思います。

 

 

その名も

 

【超越ジョバンニ】

 

です。

 

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コンセプトとしましては、ジョバンニでドリルスコールを撃ちながら相手のマナを縛っていき、最終的にコストの下がった超越でトドメを刺していこう!というデッキです。

 

それでは早速ですが、デッキレシピの解説をしていきたいと思います。

 

 

【超越ジョバンニ】

⚪︎知恵の光 3

⚪︎ドリル・スコール 4

⚪︎死亡遊戯 2

⚪︎グローリー・ストーン 2

⚪︎ロジック・サークル 2

⚪︎天雷王機ジョバンニX世 4

⚪︎制御の翼 オリオティス 2

⚪︎古き魔術師・レヴィ 3

⚪︎友愛の天秤 4

⚪︎オリオティス・ジャッジ 4

⚪︎ライト・ゲート 1

⚪︎運命の導き 3

⚪︎フレイムデストロイヤー 3

⚪︎次元の魔女・ドロシー 1

⚪︎次元の超越 2

 

【解説】

基本的な動きは、先ほども書かせていただいた通り、序盤からガンガンドリルスコールを撃っていき、相手のマナを縛っていきます。

 

通常のジョバンニとは違い、レッドライダーズが入っていない為、こちらだけマナを伸ばすというプレイングが出来ないのですが、フィニッシャーとなる超越等のコストが最大0まで下がる事から、その点をカバーしています。

 

それでは各カードの解説をしていきたいと思います。

 

一般的な赤白ジョバンニに入っているカードについては、既に詳しく説明をされている方が大勢いらっしゃいますので、今回は説明を省かせていただきます。

 

 

⚪︎知恵の光

1コスト

自分は1枚ドローする

 

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主に初動として活躍します。

 

基本的な役目としては、超越等のコストを下げる、デッキを回して超越を早めに手札に加えるという目的がありますので、手札にジョバンニが見えている、又は手札に超越が既にあるという場合は、ガンガン撃っていって構わないと思います。

 

もしも手札にスペルブースト出来るカードが無いという場合は、1ターン待って、次のドローを見てから撃つという場合もあるという事を覚えておくと良いかもしれません。

 

 

⚪︎古き魔術師・レヴィ

2コスト 2/2

進化時、紅蓮の魔術1枚を手札に加える

 

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紅蓮の魔術

1コスト

相手のカード1枚、又はプレイヤーに3ダメージ

 

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シャドバ界のダンブルドア先生ことレヴィです。

 

2マナという低コストでダメージソースを生み出せるのはジョバンニとの相性が非常に良く、このデッキのために生まれたと言っても過言では無いカードだと思います。

 

進化権を使わないと紅蓮の魔術を手札に加えられないという点はデメリットなのですが、それを補うほどのジョバンニとのシナジーがあり、毎ターン回収した紅蓮の魔術を撃てるのは非常に強く、正直圧巻の一言です。

 

正直この紅蓮の魔術をジョバンニでぐるぐる回しているだけで勝てる事も多々あります。

 

また、ジョバンニがいなくても、このカードだけで2体のクリーチャーの除去が出来るので、ビート対策としてもかなり効果的です。

 

ですが、やはり進化権を使わないとただの置物になってしまうので、環境によっては2枚の採用も視野に入れています。

 

 

⚪︎運命の導き

5コスト

2枚ドローする

スペルブースト コスト−1

 

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最大0コストにまで下がるドローソースです。

 

低コストでドローをすることができる為、余ったマナでジョバンニ等の必須パーツを引っ張ってこれる為、基本いつでも強いです。

 

また、0コストでスペルブースト出来る事が強いのはいうまでも無く、超越等のスペルブーストにも役立ちます。

 

なので、初手、又は序盤の内になるべく手札に加えておきたい為、3枚採用しています。

 

 

⚪︎フレイムデストロイヤー

10コスト 7/7

スペルブースト コスト−1

 

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このデッキのフィニッシャー枠です。

 

芸能界で例えると、恐らく長州力的ポジションです。

 

コストが超越同様最大0コストまで下げる事ができるので、ジョバンニロック下でも、出す事が出来ます。

 

従来のジョバンニだと、クルトでの山札切れを狙うか、強引なビートダウンでのフィニッシュ手段しかありませんでした。

 

しかし、このカードを投入することにより、ボルドギ等の0トリガーカードによる返しを防ぐ事が出来、安全にトドメまで持っていく事が出来ます。

 

また、超越と同時に使うことにより、召喚酔いが溶けるという点も非常に相性がいいです。

 

余程のことが無い限りは、3枚の投入をお勧めします。

 

 

⚪︎次元の魔女・ドロシー

9コスト 5/5

登場時、自分の手札を全て捨て、5枚ドローする

その後手札のカード全てを5回スペルブーストする。

 

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全国のドロシーに魂を抜き取られた皆さん、お待たせしました。

 

ウィッチ界の広瀬すずことドロシーちゃんです。

 

今回は、あくまでフレイムデストロイヤー同様のフィニッシャー枠として、1枚試験投入して見ました。

 

登場時、手札を全部捨てる代わりに5枚ドローするという能力を持っています。

 

一見手札を捨てる点がデメリットに見えるのですが、ジョバンニを入れていることにより、1コストのカードを全て回収する事が出来ます。

 

しかし、手札のカード全てを5回スペルブーストするという点が、ドリルスコール等で簡単にスペルブースト出来るこのデッキとの相性がそこまで良くなく、今回はあくまでお試しという感じで、試験投入しています。

 

ですが、まだ発売前ということもあり、もしかしたら今後の展開によっては、ドロシー増量の展開も見えてくるかもしれません。

 

とりあえず今は、フレイムデストロイヤーの4枚目として入れています。

 

見た目のアドバンテージを取るならば、デストロイヤーの枠を削り、ドロシーを増やすという選択肢もあります。

 

また、もしも山札切れ等が気になる場合は、クルトの気合釣りと入れ替えてもいいかもしれません。

 

 

⚪︎次元の超越

18コスト

このターンの後にもう一度自分のターンを行う

スペルブースト コスト−1

 

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お待たせ致しました。

 

このデッキのコンセプトでありフィニッシャー枠です。

 

このカードを複数枚プレイすることにより、相手のトリガーで返さない盤面を作る事が出来、これまで以上に安全に相手にトドメをさす事が出来ます。

 

コストが18コストと一見重く見えるのですが、実際は毎ターンドリルスコールでロックしているだけでコストは下がるので、気がついた時にはフレイムデストロイヤーと同時にプレイする事が出来ます。

 

また、先ほども書かせていただいたのですが、フレイムデストロイヤーとの同時プレイで召喚酔いも消せる為、その辺のシナジーもグッドです。

 

 18と思いコストをなるべく下げたい、又は複数枚のプレイで安全にトドメまで持って行きたい為、3枚採用しています。

 

 

 

【まとめ】

ジョバンニは、CS等でも結果を出しており、その強さはお墨付きです。

 

今回は、超越という新たなフィニッシャー枠を入れたことにより、これまで以上に安全に、且つ簡単にフィニッシュまで持っていくという事を意識してデッキを組んでみました。

 

しかし、ヒビキ等の妨害、またクリーチャーを抜いて超越等の初期コストが重いカードを入れた為、もしかしたら初手の事故が気になるかもしれません。

 

そこら辺は今後の課題だと思っています。

 

ですが、超越デストロイヤーにはそれを補うほどの圧倒的パワーがあると思っているので、今回は採用してみました。

 

また、ジョバンニを引けない時のデストロイヤーによるビートダウンも選択肢の1つに出来るのは強いと思っています。

 

今後のカードプール次第では、まだまだ改良の余地はあると個人的に感じました。

 

それでは最後になりましたが、読者様の貴重なお時間を割いて読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メリークリステル

 

終わり