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なっくすブログ

コメントしっかりと読んでます。

「ゲームに勝つ為に大事な事」

デュエルマスターズ シャドウバース

カードゲームをやっている者に置いて、誰もが必ず抱くであろう感情。

 

そう、

 

「ゲームに勝ちたい。」

 

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これは、もしかしたらカードゲームのみならず、日々弱肉強食の世界を生きる我々、生物である以上全ての事柄に置いて当てはまるかもしれない。

 

ゲームに勝つためには、もちろんプレイングスキル、デッキビルド力など、様々な事が必要だと思う。

 

確かに今挙げたいくつかの能力はゲームを勝利に近づけるにあたり、重要な事だと思う。

 

だがしかし、これらの能力以外にも、まだ様々な要素が「勝つ事」に関わってくると私は考えている。

 

今回は、私が18年間、いや、犬で言えば86歳、四捨五入すれば100年間生きて来て日々感じている少しでも「勝ち」に近づくための方法を、このブログを通して、読者の方々に伝えたいと思っている。

 

 

◯要素1、服装

 

読者の方々は普段どんな服装をされているだろうか?

 

季節が冬だと言うことに甘えて暖かいセーターを着ているのだろうか?

それとも自分は天に抗うポセイドンだと主張するがのごとく半袖短パンとかいう小学生が初めて守るプライドを今も守っているのだろうか?

はたまた瞬足を履いてコーナーで差をつけているのだろうか?

 

私が考えるに、今挙げた意見はどれもゲームに勝つ為の服装という点に置いては間違っていると思う。

 

確かに外は寒い、長袖も着たくなる。

 

しかし本当にそれでいいのか?

 

そんな事で本当に相手に勝つ事が出来るのか?

 

私はここである1人の成功者(勝利者)を参考にしたいと思う。

 

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彼はデュエルマスターズというアニメに出てくるキャラクター。

 

「ザキラ」である。

 

デュエルマスターズの主人公である切札勝負等の歴代のキャラクター達と幾度となく激しい勝負を重ねてきた主要キャラクターである。

 

立場的にはどちらかと言えば悪役なのだが、彼の性癖でもある「脱ぎ癖」も相まって、DMP達の間でも長年に渡って愛されている成功者といっても過言では無いキャラクターだ。

 

さて、一通りこの「ザキラ」というキャラクターについて紹介させて頂いたところで、敢えて軽く流したところに触れていこうと思う。

 

そう、彼は度々服を脱ぐのである。

 

その一糸まとわぬ姿はまさに凛として輝く仏のよう。

 

この事から分かる事はただ1つ。

 

成功(勝ち)したければ服を脱げばいいのである。

生まれた時から持っているその立派なエクスカリバーを掲げればいいのである。

 

私達は「ザキラ」を通して成功するための方法を学んだ。

 

そう、彼は決してただの変態では無いのである。

彼は服を脱ぐ事により成功者になったいわばスペシャル脱ぎリストなのである。

 

そうと分かればこうしちゃいられない。

 

私も服を脱いでその立派なジョイスティックで勝利を掴んでいきたいと思う。

 

さぁ出発だ、目指せラフテル!

 

 

ありがとう、ザキラ…

 

 

ありがとう、デュエルマスターズ

 

 

こんにちは、ポリスメン…

 

 

 

◯要素2、髪型

 

 読者の方々は、普段どんな髪型をされているだろうか?

 

女の子ウケのいいツーブロック?

それとも可愛い系の雰囲気を醸し出すことのできるマッシュ?

はたまた日本古来より受け継がれし伝説の戦闘体系マゲチョン?

 

十人十色ということわざにもあるように、みんな違ってみんないい、ナンバーワンよりオンリーワン、どれも個性的でいいと思う。

 

しかし、そんな甘っちょろい考えではゲームという他人との優劣を決める大事な場面ではとてもじゃないが通用しない。

 

ましてやツーブロックなんてクソ喰らえだ。

間も無くやって来るバレンタインなデーのために女子ウケを少しでも良くしようとしてるやつは全員バリカンでジャパニーズザビエルスタイルにしてやりたい。

 

ゲームに勝つ為には、まず髪型から相手に勝たないといけない。

 

一体これはどういう意味なんだ?と思う方もいるかもしれない。

 

そこで、今回もある数人の成功者を例に挙げながら見ていきたいと思う。

 

1人目は彼だ。

 

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わざわざ貴重な時間を割いてこのブログを 読んでくれてる読者の方々にもご存知の方がいらっしゃるかも知れない。

 

そう、「切札勝舞」君である。

 

長年に渡ってデュエルマスターズの主人公を務め、クリーチャーと呼ばれるカピパラの延長線上みたいな奴らと意思疎通をこなせるムツゴロウ先生の上位互換。

 

普段はおちゃらけた言語を発する時もあるのだが、負けられない戦いでは必ず勝利を掴みとる。

 

デュエルマスターズを通して幾度となく世界を救って来たまさに成功者オブ成功者。

 

そんな彼の髪型を見て欲しい。

 

どうだろうか?

 

 控えめに言ってかなりおかしいと私は思う。

 

全国の切札勝舞君ファンの方々には本当に申し訳ないのだが、どこからどう見てもおかしいと思う。

 

上下左右、東西南北どの方向から見てもやはりおかしい。

 

おかしすぎて今私はこの文章を書きながらゲラゲラ笑っている。

 

しかし、私はこのアルティメットウルトラハイパーおかしい髪型にこそ勝つ為の要素が詰まっていると考えている。

 

それでは、もう1人の成功者の髪型を見てみよう。

 

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彼は、「闇遊戯」である。

 

 武藤遊戯と呼ばれる向井理とアライグマを足して2で割ったような容姿を持つ少年が、千年パズルと呼ばれる人間界でいう三平方の定理を完成させた事で、武藤遊戯の中に現れたもう一つの人格。


様々なゲームにおいて一流のプレイ技術と、危機的状況を打破する圧倒的な強運の持ち主であり、ついたあだ名は池上彰。(なっくす調べ

 

当初は悪党に容赦なく罰ゲームを下していく冷徹なダークヒーローだったが、物語後半では闇のゲームと呼ばれる、ポケモンでいうランニングシューズを持ってない時の、博士に挨拶しに行くイベントみたいな奴が少なくなった事により、正義感や友情に厚い描写が目立つようになった。

 

そんな彼の髪型を見て欲しい。

 

どこからどう見ても紅葉🍁である。

 

幼少期に私達がアンパンマン仮面ライダーに憧れたように、彼も一流の紅葉🍁に憧れたのだろうか。

 

どこをどう間違えてその髪型に辿り着いたかは正直私には分からないのだが、ただ1つだけ言えることは、この髪型もおかしいという事である。

 

デュエルマスターズに置いて3ターンでゲームが終わる事や、シャドウバースに置いて6ターン目に冥府が発動する事がおかしいという事が理解出来ないようになってしまった私だが、この髪型がおかしい事だけは分かる。

 

分かり過ぎて渡哲也になる。(笑う音

 

今言った事は忘れて欲しい。

 

せっかくここまで「である口調」で書いて来たのだから、どうせなら最後までインテリ風な雰囲気を保ちたい。

 

さて、この2人に共通する事はそう、髪型がおかしいと言う事である。

 

正直どのラインからがおかしいと言えるのかは分からないが、おそらくコナン君はセーフで毛利蘭はアウトぐらいの感覚でいいと思う。

 

とりあえず、勝ちたければ髪型をおかしくすればいい。

 

私はこの2人のキャラクターを通して、髪型をおかしくすることが大切だと学んだ。

 

お母さん、見ていますか?

 

僕は立派に育っています。

 

 

 

 

【まとめ】

 

ここまでで私が考える勝つ為の要素を2つほど紹介して来た。

 

◯1、服を脱ぐ

◯2、髪型をおかしくする

 

実際にこれを試して成功しているキャラクターがいる事からも、どちらも信憑性は高いと思う。

 

私はこのブログを書きながら、ノーベル賞受賞の電話が来ないかとそわそわしている。

 

以上の点から推測するに、服を脱ぎ、髪型をおかしくすれば勝利に近づけると言う事が分かる。

 

しかし本当にこれでいいのだろうか…

 

何か大事なものを失っている気がする…

 

いや、きっと気のせいだろう。

 

次回も私が考える勝つ為の要素について書いていきたいと思う。

 

 

 

次回「このツボを買えば勝率があがる」

 

 

終わり。